問題とコンテンツ
収録されている問題は TOEIC の過去問ですか?
いいえ、過去問ではありません。収録されている 28,189 問すべてが、現在の TOEIC Listening & Reading の出題形式に合わせてハンディ990用に作成されたオリジナル問題であり、全問に日本語解説がついています。難易度は基準コーパスに基づいて調整されており、その検証方法を公開しています。TOEIC は ETS の登録商標であり、本アプリは ETS と提携関係になく、公認・後援も受けていません。
問題数はどのくらい収録されていますか?
リスニング(Part 1〜4)とリーディング(Part 5〜7)の 10,138 問に加え、単語、熟語、コロケーション、文法、誤文訂正などの補助ドリルが 18,051 問収録されています。合計 28,189 問(2026-08-02 時点)あり、現在も問題数を増やしています。無料プランでもすべての問題にアクセスでき、制限があるのは 1 日の学習ペースのみです。
リスニング音声のクオリティはどうですか?
リスニング問題 4,458 問すべてに高品質の自然な音声が収録されています。あらかじめ用意されているためオフラインでも再生でき、Part 3 や Part 4 の問題文の読み上げも本番テストと同様に行われます。また、「アクセント特訓」機能では、同じ英文をアメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語の発音で聴き比べることができます。
問題や解答に誤りがあると思った場合はどうすればよいですか?
該当する問題の「不具合を報告」をタップしてください。問題情報が添付された状態で開発者に直接送信されます。その後の対応状況は「設定」→「送信した報告」から確認できます。確認された修正内容は次回のコンテンツ更新時に反映され、アプリ内にあなたの貢献数が記録されます。
スコア予測の精度はどのくらいですか?
スコア予測はあくまで目安であり、スコアを保証するものではありません。すべての回答データをもとに、直近の解答結果をより重視して算出されており、算出ロジックを公開しています。ユーザーの皆様から寄せられた公式スコアとの比較では、リスニングは本番テスト自体の測定誤差の範囲内に収まっている一方、リーディングはややブレが生じる傾向があります(公式スコアとの比較データも公開しています)。時間を気にせず解いたり音声を何度も聞き直したりすると予測値が高めになりやすく、苦手なパートだけを集中的に練習すると低めに出る傾向があります。
学習について
1日にどれくらい学習すればよいですか?
標準プランでは、失点の多いパートから出題される 1 日 15 問(約 10 分)の学習をおすすめしています。学習は量よりも継続が大切です。週末にまとめて解くよりも、毎日の短時間の学習と「間違い直し」を積み重ねる方がスコアアップに効果的です。アプリ内で「試験日と目標」を設定すると試験日までのカウントダウンが表示され、学習習慣の維持に役立ちます。
演習以外にどんな学習コンテンツがありますか?
演習と並んで 3 つあります。文法レッスン:TOEIC で問われる文法を 33 本の短い読み物にまとめ、演習の前に無料で読めます。アクセント特訓:同じ英文をアメリカ英語・イギリス英語・オーストラリア英語で聴き比べ、聞き分けクイズで練習できます。Part別攻略ガイドは全 7 パートをカバーし、Part 5・6・7 には本番形式の問題で解き方を一歩ずつ示す「戦略実践」のインタラクティブ教材もあります。さらに解答した問題にはすべて解説がつくので、演習そのものが学びになります。
スマート練習とは何ですか?
全 7 パートにわたる現在の弱点をもとに、得点につながる分野に時間を使えるようアプリが構成する練習セッションです。無料プランでは 1 日 1 回(15 分)利用でき、Pro では最大 90 分のセッションを詳細レポート付きで無制限に利用できます。
単語の復習はどのような仕組みですか?
チェックした単語やフレーズは「スマート復習」に追加されます。間隔反復アルゴリズム(FSRS)により、記憶から薄れる直前の最適なタイミングで各カードが出題されます。初期設定では 1 日 20 語の新しい単語が追加され、「無限モード」を使えばその上限を一時的に解除してさらに学習を進められます。単語練習、単語カード、スペル練習などの単語機能はすべて無料で利用できます(この仕組みを採用した理由はこちら)。
1日でも休むと連続記録は途切れてしまいますか?
必ずしも途切れるわけではありません。7 日連続で学習するごとに「ストリークフリーズ」を 1 回分獲得でき、学習できなかった日に自動で使用されて記録が維持されます。また、「設定」で毎週の「休養日」を指定しておくこともでき、その日に休んでも連続記録が途切れることはありません。無理なく続けられるよう設計されています。
ゲーム要素はありますか?
あります。すべて無料です。「ワード・インベーダー」や「単語スイープゲーム」などの単語・フレーズのミニゲームで復習が遊びに変わり、単語の城を 1 つずつ攻略していく 77 城の攻城戦もあります。連続記録にはストリークフリーズと休養日があり、実績が節目を記録します。アプリの中にはイースターエッグもたくさん隠れています。どこにあるかは秘密です。
学習時間の証明書を発行できますか?
はい。「設定」→「学習時間証明書」で、練習履歴から PDF を作成できます。学習日数、解答数、そこから推定した学習時間に加え、必要に応じて氏名・会社や学校名・社員番号を記入できるので、研修補助の申請や学校への提出に使えます。時間はあくまで推定値で、作成前に自分で修正できます。実際にかけた時間はあなたが一番よく知っているからです。入力内容は端末内にのみ保存され、同期されません。この機能は無料です。